売上げが上がってきたら一考の価値あり、発送代行への切り替え

売上げが上がってきたら一考の価値あり、発送代行への切り替え

こちらをご覧になっている方の中には企業や商店の販売に関わっていらっしゃる方も多いかと思います。
企業や商店を立ち上げたときは販売業務の一環として発送を行うことができたかもしれませんが、販売実績が上がり従業員が増えてくるに従って発送業務も同時に業務としての重みも増してきたのではないでしょうか。
そんなときに考えてみていただきたいのが発送代行というアウトソーシングです。
発送という業務は、商品をお客様にお手元にお届けするというとても重要かつ最終段階の位置にあります。
それは商品と同時に企業や商店のまごころやイメージもお届けするということになるので、その段階での間違いは取り返しのつかないことにつながる可能性が高いのです。
その重要な業務が、商品が多すぎるために発送が滞って他の業務に影響が出たり、発送の質が低下したりしては元も子もありません。
発送代行はただ発送を代行するだけでなく、発送代行を導入することで受注から発送までのロジティクスをより効率的に動かせるかを考えてくれるまでのアウトソーシングです。
ですから企業や商店のレベルアップにもつながるよい機会になると思います。

発送代行で受注と発送のジレンマから抜け出す

発送代行を導入する意義について書いてみたいと思います。
まず、企業や商店の目標として売り上げを伸ばすこと、即ちより多く注文を取ることだというのはどこでも同じだと思います。
けれどもせっかく取った注文が、発送が追いつかなくなったために制限しなくてはならなくなったらどうしますか。
もしくは発送の質が低下し、クレームが増えたりリピーターが減ってきたりしたらどうしますか。
扱う商品が増えてくると発送業務にかける労力や時間の規模が雪だるま式に増えてきてしまいます。
商品が増えれば発送する担当する人もより多くなり、指導監督する人も必要となってきます。
発送代行業者に依頼
またそれらの商品を置くスペース、作業スペースなどもより広く必要となり、今まで通りの受注から発送までのロジティクスではカバーしきれなくなってきます。
発送代行はそのような状況の時にそれらの問題を解決する手がかりになると思います。
なぜならば発送代行は企業や商店に代わってより効率的に発送を代行してくれる物流に強いアウトソーシンングだからです。