関東学院高等学校はクラブ活動が多彩

関東学院高等学校はクラブ活動が多彩

関東学院高等学校はキリスト教のバプティスト系の学校として有名ですが、実は部活動にもの凄く力を入れている学校でもあります。
校内最大規模のオーケストラ部を初め、文化部や運動部も数が多く、ほかの高校ではあまり見ない部活も多いのです。
たとえばヨット部などはあまり高校の部活では見ないのではないでしょうか。
当部のOBやOGにはオリンピック選手などもいて、人数は多くありませんがヨット界注目の学校といえるでしょう。
前述のオーケストラ部にしても、高校でよく見られる吹奏楽部とは異なり、管楽器だけでなくバイオリンなどの弦楽器も多数揃えた本格的なもので、毎年定期演奏会を行っているほどの熱の入れようです。
私立学校ならではの力の入れ方だと言えます。
また、インターアクト部という耳慣れない文化部も存在しています。
ボランティア活動を行うキリスト教系の学校に相応しい部活動で、海外研修などの行事もあり、生徒の学校生活を豊かにし、社会貢献への一歩を踏み出す大きな役割を担っている関東学院高等学校の部活です。

全国大会やインターハイにも出場している関東学院高等学校

文化部の活動ばかり強調してきましたが、関東学院高等学校の部活動には運動部も数多く存在し、なかなかに実績を残しているようです。
先述のヨット部だけでなく、サッカーやバスケットボール、野球などのオーソドックスとも言える部活に加えて、少林寺拳法部やダンス部などもあります。
また、中高一貫の学校であることによって、部活動では中学生と高校生がともに参加するということも行われているようです。
もちろん、活動自体は高校のそれと中学のそれで異なるのですが、高校生にとっては年の離れた中学生の手本となるような、中学生にとっては身近な手本がいることによって、部活動と生活交流の幅が広い学校であると言えます。

また個々のクラブの実績もなかなかのものです。
2016年度はすでに、ダンス部のフラダンスの全国競技会出場に、少林寺拳法部の女子部員のインターハイ出場なども決定しており、女生徒の活躍にも目を瞠るものがあります。
このような実績も関東学院高等学校ならではものでしょう。