念仏宗の小中学生向けの素晴らしいおはなし

念仏宗の小中学生向けの素晴らしいおはなし

小学生や中学生になると、親に友達や学校の相談をしたいと思っても、気恥ずかしく、なかなか心から話せないことがあります。
念仏宗には、小中学生向けに、御経のありがたいお言葉を、小中学生にわかりやすい身近な話を添えて、教えています。
身近にいる両親や自分の環境に満足をし、人との縁を大切にすることなど、両親からの言葉に耳を傾けない年頃の子供にも、心に響く言葉を知ることができます。
反抗期だったうちの息子も、念仏宗の教えを学んで、人に対しての態度や、言葉遣いを少しずつなおして、顔つきがすがすがしいものになりました。
悪い言葉ではなく、良い言葉を人に言うなど、小さい頃から当たり前に言われてきていることを、年齢の経過と共に、体に言葉がしみこんでいくように感じます。
そして。
子供だけでなく、親も、毎日仕事や家事で流されていく日常が、いかに幸せなものであるか、改めて感じることのできる、親子で勉強をさせてもらっています。

念仏宗の林間学校の体験

念仏宗のお寺では、夏に林間学校と称して、広大な自然の中で、仏教の教えを学びながら、同じ志をもつ仲間と触れ合います。
最初は、参加者が少なかったそうですが、今では大勢の人が参加して、楽しんでいます。
親は、子供を預けて帰るのですが、小学生の小さい頃は、お話を聞いてもよくわからないで帰ってきた息子も、高学年になる頃には、自分から行きたいと言うようになりました。
高校生のお兄さんお姉さんがリーダーやサブリーダーがいます。
息子は、年上のお兄さんお姉さんと一緒に、仏教を学んできたことで、心が鍛えられ、いい顔をして帰ってくるようになりました。

念仏宗の施設と建築物

そして、中学生になると、下の年齢の子供たちのお世話だけでなく、自分もいつかサブリーダーやリーダーの仕事がしたいと思うようになりました。
引っ込み事案だった息子が、念仏宗の教えのおかげで、集団の中で自分ができることを考え、やってみたいという前向きな考えができるようになり、感謝しています。